3月13日 やっと刀の皮鉄2振り分を造り終わり達成感にひたる。刀にとって1番大事なのは折れない事である。その為にはベニヤ板のように多くの層を造るのに玉鋼を小分けにして鍛え、それを集めて積み沸かした物を多く造り、又それを集めて積み沸かして層を多くするのである。日刀保玉鋼の様に水べしをして選別すれば働きの無い鉄板の様な現代刀で終わる。日刀保玉鋼は炭素量が多く鍛伸性がないので水べしをして積み沸かせば脱炭するので丁度良いので古鉄等を混ぜると働きが出て粘い鋼となるが、全国各地の砂鉄を使った自家製鉄にはかなわない。 tagPlaceholderカテゴリ: