3月24日

弟子刀工と刀鍛冶として不向きな弟子の対応を話し合いこれ以上時間と炭・鋼の無駄を無くしたいので転向を進める話をする事とした。日本刀の文化、伝統を守る為に包丁を販売してその利益で弟子の炭・鋼代にして真の日本刀を造る弟子を育成する我が一門は日本刀の維新をとなえ砂鉄から玉鋼を造り、折れず、曲がらず、良く斬れて古刀の様に地金の働きのある刀を目指すので努力の無い弟子は切り捨て情熱のある若い弟子は余裕のある限り受け入れている。今日は強風で昨日から山林火災も続くので火は使わず鍛冶場の片付けの1日となる。